ループイフダンのリスク点検と今後の運用方針 9/2(日)

ループイフダンのリスク点検と運用方針について

先週に続いてループイフダンのリスク点検と行い、今後の運用方針を考えたいと思います。FX運用には何よりもリスク点検と運用方針の確認が大事だと考えているためです。

自動売買システム「ループイフダン」

i-NET TRADERで口座状況を確認します

現在のループイフダンの口座状況(2018年9月2日時点)で確認してみます。

口座状況の確認は、i-NET TRADERの「口座状況」ですぐにチェックすることができます。

実効レバレッジ: 3.45
口座維持率: 1835.48
口座資産: 20,578,813
評価損益: ▲1,506,241

実効レバレッジが3.45倍、口座維持率が1835倍。評価損が150万円を超えています。評価損の内訳は豪ドル円(B20)の買いの増加。まだ焦るほどの水準ではありません。現在運用中の豪ドル円B20x2は60円半ばの下落まで耐えられる資金管理をしています。

豪ドル円B20はスワップポイントを貯めつつ、反転上昇する時を待ちたいと思います。

現在稼働中のループイフダン

・米ドル円 B15(10,000通貨)
・米ドル円 B15(10,000通貨)
・豪ドル円 B20(10,000通貨)
・豪ドル円 B20(10,000通貨)
・米ドル円 S10(5,000通貨)
・米ドル円 S15(5,000通貨)

ループイフダンで毎月50万円を稼ぐことを目標に運用しています。↓
自動売買システム「ループイフダン」(アイネット証券)

今後の運用方針(備忘録)

ドル円が109円付近まで下落した場合はドル円のS10&S15(各5,000通貨)を運用停止してS15(10,000通貨)で運用再開、豪ドル円も反発後にS20を再度運用する予定でした。

いま自分の中で浮上しているのは、ドル円S15(1万通貨)、豪ドル円S20(1万通貨)でそれぞれ運用再開するより、ユーロ円S40(1万通貨)を運用したらどうか?という運用アイデア。

ドル円・豪ドル円とユーロ円の相関性や資金管理などを検討しなければいけませんが、ユーロ円S40は売り(ショート)なのにスワップポイントがプラスなんですよね。ドル円のマイナススワップが貯まっている現状ではユーロ円ショートのプラススワップが魅力的に見えますね。

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