ループイフダン 10/4(木)+4,000円 重要イベント前の小休止か!?

ループイフダン運用成績&振り返り

2018年10月4日のループイフダン決済損益は4,000円のプラスでした。決済損益の内訳は、売買損益が4,000円、スワップ益が0円。

2018年10月月次のループイフダン運用成績は38,270円です。

自動売買システム「ループイフダン」(アイネット証券)

NY時間にNYダウが下がると投資家のリスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル売りが優勢に。

ドル円と豪ドル円の売り(B)を一旦停止しているため、ドル円と豪ドル円が下押しした時の稼ぎが減っています。ドル円はマイナススワップが急拡大しているので再度B15などを設定すべきか悩ましいところです。

為替相場の予想・見通し(ドル円・豪ドル円)

さて本日のドル円の見通しは「雇用統計待ち、豪ドル・新興国通貨の動きにも警戒」(SBI証券・FX WAVEニュース)。

ドル円はレンジ取引きの見通し。米債券相場が直近ボラティリティのある動きをしていることを考えると、為替相場が大きく動く可能性もあるが、本日の9月米雇用統計の発表を控え、東京市場ではレンジを大きく崩して動くには材料不足か。」とのこと。

SBI証券・FX総合分析チャートのドル円の形状予測(8時間足)を第10近似まで表示。8時間足で直近30本だと240時間先、すなわち2週間先までの形状予測となります。

ドル円の今後2週間の形状予測は、上昇予測2本、横ばい予測6本、下落予測2本。昨日と比べ下落予測が1本減る。ドル円の予測上限が115.4円、予測下限は111.4円にそれぞれ修正。ドル円はまだ上値追いの可能性を残し、下落した場合でも底堅いことを形状予測が示しています。

豪ドル円の今後2週間の形状予測は、上昇予測3本、横ばい予測3本、下落予測が4本。昨日と比べ上昇予測と下落予測が減り、横ばい予測が増えました。豪ドル円の予測上限が82.4円付近、予測下限は77.7円。下落幅が1円ほど下方修正されましたね。

ユーロ円の今後2週間の形状予測。上昇予測が5本、横ばい予測が5本。予測上限が134.5円、予測下限が129.7円付近。下落予測が無いですね。これから2週間の大きな下落は無いのか!?

※SBI証券のFX総合分析チャート(形状予測)は、過去データから現在のチャートと似た形状を検索し未来の為替動向を予測するツール。SBI証券の口座開設後、無料で利用できます。
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現在稼働中のループイフダン

ループイフダン運用を少し変更しました。稼ぎ頭のドル円B15、豪ドル円B20を1本ずつ残しつつ、長期的な為替変動に対応できるようドル円B25、豪ドル円B40を1本ずつ運用開始。

【レギュラー運用】
・米ドル円 B15(10,000通貨)
・米ドル円 B25(10,000通貨)
・豪ドル円 B20(10,000通貨)
・豪ドル円 B40(10,000通貨)
・ユーロ円 S100(10,000通貨)

【運用停止中】
・米ドル円 B10&B15(各5,000通貨)
・豪ドル円 B20(10,000通貨)
※今後の値動きに応じて手動決済予定。

※毎月50万円を稼ぐことを目標にループイフダン運用中。毎月50万円超えの記録更新中。↓
自動売買システム「ループイフダン」(アイネット証券)

本日のひと言

本日10月5日は米雇用統計の発表。重要イベントですね。個人的に注目しているのが10月6日からの金星逆行。これは市場(株式市場、為替市場)が反転しやすい相当強力な天体位相なのだそうです。

本当に相場反転するのか、今週末からの相場の動きに注目です。

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